2012年07月31日

送信TEST



京都 太秦映画村face01  


Posted by チャームサロンカワサキ&フェイシャルクラブ at 22:05Comments(0)せんむのブログ

2012年07月28日

とりあたま。

クマゼミが猛烈なイキオイで鳴いています。

セミ、というものはだいたい木に止まって鳴くもの、と思っていたのですが

ここ数年、木が飽きてきたのか満員なのか、

家の壁やら商店街のすずらん灯に止まって

一生懸命に鳴いている輩もいます。

あついあつい夏は、これからが本気モードです。




私は、チャームサロンカワサキ&フェイシャルクラブの、

中谷雅宣、です。

一応お店では「センム」などと呼ばれております。

今年で50になります。

50になって、ブログをはじめました。

独身、でもあります。

50になっていきなりブログを始めた独身。

難義なことですface07


カワサキは、1962年に創業した化粧品のお店で、

わたし及びわたしの妹が後を受けて商売をさせていただいております。

社長は今年で齢79になる私の父親であり、

自然と私が後を受けて専務ということに、とろこてん式になるわけですが

これが思うように、お商売に馴染むか、となると非常に厳しい部分があります。

社長は商売の才覚に長けていて、和歌山弁で言うと「へらこい(とっつきやすい、愛想が良い)」人であるなあと

息子ながらに感心する、というか、「いらっしゃいませ」の世界では勝てんな、と

後を継ぎながら早くも土俵を割っているわけで・・・・


社長は幼少期旧満州で育ち、終戦を迎え、日本に引き揚げる道中で父親が病死して、

奉天(現瀋陽)の街角で豆など売りながら日本にたどりついた苦労人ですが、

私はというと、甘やかされて育ってやたら感受性だけが強くなりました。


商売人の子供であったにもかかわらず

また商売の内容が化粧品、という

男の子にはおよそ縁遠いものであったからなおのこと

お商売の現場に接することも無く

また、忙しい両親の傍らで一人で過ごす時間が多く

甘々と、空想と妄想の中で自然発酵して現在に至りました。

こんなことなので、コトバは悪いですがお客様あしらい、わけても

女性相手のお化粧品を、軽口のふたつみっつ叩きながら買っていただく、などはもはや

空前絶後のことで、ならば何かタカチを換えて皆様との接点を持てないか、

呻吟して生まれたタマゴのひとつがホームページであり、

このブログでもあります。

などと大上段に振りかぶってみても、日々の由無し事に追われてこのブログも含めて

今後の展開はどうなるのか。

齢50。打ち上損ねた内野フライのように

小さな放物線のピークは過ぎて、あとはゆるゆる下降するのか。

それとも風に煽られてもう少し遠くまで行けるのか。





このブログのタイトル、鳥頭通信は、敬愛する西原理恵子さんの本のタイトル

「鳥頭紀行」から付けさせていただきました。

怒られるんでしょうか。icon05ダメだったらすぐに変更しますicon10

鳥のように「頭が軽い」わたしにはぴったりのようなんですが。


このブログは、私だけでなく、ウチのスタッフも自由に投稿できるようになっていますので、

良かったらまたご覧くださいね

ik_94



















  


Posted by チャームサロンカワサキ&フェイシャルクラブ at 20:36Comments(0)せんむのブログ

2012年07月25日

TEST




えー。
はじめましてはじめましてik_20
フェイシャルクラブスタッフface01の送信テストです。
よろぴくお願いしますik_71
  


Posted by チャームサロンカワサキ&フェイシャルクラブ at 20:02Comments(0)