2014年03月17日

哲学の道。

桜、というのは満開か、今度の雨風で散るかも、という頃合いが一番きれいですね。

京都は東山の、哲学の道、は、それよりもう少し時間が経った、散り染め、の頃が良いのです。




この小径の真ん中に、琵琶湖疏水、という小さな小川のような堰が流れていて、

この堰に花びらがはらはらと舞い落ちて、水面が桜で覆われます。



時には、水面がかくれるくらいの花びらで、埋め尽くされます。




はらはらと舞い落ちた花びらは、ゆるゆるとした水流に流されていくのですが




その様はまるで花びらの筏(いかだ)のようで、“花筏”などと呼ばれ、

京都を代表する桜の名所になっています。

花びらの数と同じくらいの観光客でごった返すのでその辺りの覚悟、も必要ですが。


哲学の道へは、京都駅から市バス5、17、100番で銀閣寺道下車、

車だと和歌山から近畿道~第二京阪経由で、久御山ジャンクションを突っ切って

阪神高速京都線の鴨川東、で降りて1時間40分ほど。

第二京阪のおかげで京都がグッと近くなったface02

4月に入って、満開を少し過ぎたあたりに出かけてみるのが良いですねface02





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Posted by チャームサロンカワサキ&フェイシャルクラブ at 22:17│Comments(1)せんむのブログ
この記事へのコメント
いつも楽しい記事をありがとうございます(^^)
Posted by よっさん at 2014年05月06日 21:34
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